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007 サインに愛を込めて [#16小泉 慶治]

#16 小泉です。

謎めいた私生活

みなに聞かれます「家で何してるの?」
数々の謎の行動、宇宙人説、トマトアレルギー

今宵、明かしましょう。
私が何者かを、、

This is story

カンボジアで一週間宿泊したホテルは
サウナ、水風呂、浴槽の完備

時間さえあれば交代浴をしている私を見て
ある方から「プロフェッショナル」の
お言葉を頂く。
と言うよりかは他にすることがない。

女性従業員から毎回ロッカーの鍵を
受け取らなければならず、いつしか顔馴染みに
恐らく、こう思われていました。
「このジャパニーズ、何回風呂入るんだよ」
「売れっ子 体当たり芸人か」

ある日、女性従業員からこう呼ばれました。

「Sexy sign」

本場の英語でその単語を聞いた時、
私は心の中で「パードン ミー」

「Sexy sign」

確かに鍵を借りる際は名前を記入するけど、
文字がセクシーなのか?

国際恋愛を暇潰しに楽しみつつ、
事件は起きる。

浴槽で素っ裸の私は仁王立ちしていると
女性従業員=ボンドガールが入ってきて
お茶を勧められた。

局長のM(森原先輩)に電話しようと思ったが
そんな時間もない。
だがきっとこう言ってくれるだろう。

「恋仲に勧められたお茶は飲もう ヨシ」で
お願い致します。

ブログで繰り出す世にも奇妙な指差呼称
役に立たない。

私が咄嗟に発した言葉は
「ノー センキュー」だった。

後々分かったことだが、
カンボジアでは入浴中もズボンを履くらしい。

ボンドガールの目線は常に上だったから、
「プロフェッショナルの称号」は
あなたにあげるよ。

思い返せば
お茶は飲むべきだった。

人生には【ここぞ】という瞬間がある。
私は、間違えた。

開発担当Qに頼みタイムマシンで
過去に戻れるならこう言い直す。

「オォ~ センキュ~↑↑」

カンボジアでの恋愛はおわった。

それでも最後のお風呂では、
日本に帰ることをカタコトで伝えたら、
「また来てね!」だって。

「また来てね」
そ・れ・だ・け (滝川クリステルさん風に)

でもボディタッチあったよな?
勘違い野郎だな俺はっ!!
今日から俺は!!(一人で生きる)

帰りの飛行機は試合直後だけあって眠れない。
アルコールの力を借りようと赤ワインを注文

スジャータのあの濃い赤葡萄ジュースを
普段から飲み慣れているだけあって、
ほろ酔い気分に浸るはずが一口飲んで思った。
「(アルコールが) 押し寄せてくる」
「右京の肩揺らしプレス並みに押し寄せてくる」

お口直しに十八番の珈琲を注文
一口飲んで思った。「これでええ」

どこかに記載していたかな?
赤ワインと珈琲の【混ぜるな危険】

高度1万メートル ~夢の中~

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私の名前は、

ケイジ

ジェームズ ケイジ

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