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優勝 [#25石上 輝]

仙台に来て、あっという間に半年が経とうとしています。
こっちの生活も慣れてきました。

最近は、#3荻さん#18あき君#11爽弥君を中心にいじらせていただいています。
いじらせていただくというよりは、
#15まさひこ君#20りゅうしろう君がお三方をいじるのに、乗っかっていくという感じです。
後輩にいじられて、お三方が嬉しそうにニヤニヤしている姿が印象的です。
その中でも特にいじられ喜んでいるのは#11爽弥君です。
黒のオデッセイをヤンキーちっくに乗り回している姿とは裏腹に
後輩思いの優しいお兄ちゃんみたいな存在だと僕は確信しています。

こういう部分がソニーの雰囲気の良さなのかなと感じています。

また、多くは語らず背中で魅せる系団長の#7恭兵くんは、心拍数190台で1キロ走5本を爆走していました。
その存在感は健在でピッチ内外で他を寄せ付けないほど圧倒的です。


最近思うことは、
この環境でサッカーをやらせてもらっていることに感謝しなければならないということです。
ホームの試合では、毎試合会場へ足を運んでくださる職場の方々がいること、
毎試合駆けつけてくださるサポーターの方々がいること、
地域で応援してくださる方がいること、
毎日グランドの芝を整備してくれる方がいること、
ここでは書ききれないほど、たくさんの人のおかげでサッカーができています。


先日、食堂で
思い出に残っているソニー仙台FCの出来事が映像で流れていました。

そこには、震災から立ち上がり、復興のシンボルとして戦うチームの姿や
天皇杯でJリーグのチーム勝つ姿があり、どのシーンを見ても胸が熱くなりました。

でも、1番自分の胸が熱くなったのは

2015年JFL初優勝した時のシーンでした。

#18あきくんがPKを決めて勝利した瞬間、
たくさんの人が歓声を上げて飛び跳ねて喜ぶスタンドの前で、抱き合いながら喜ぶ選手たち。

映像を見ただけで胸が熱くなりました。

思えば、今までサッカーを続けてきて
数えきれないくらい負けを経験し
悔しい思いもしてきました。

でも、そのたびに必ず前を向いてきました。

ここから12月まで続くリーグ戦、簡単に勝てるほどサッカーは甘くないと思います。

でも、目の前にある優勝というチャンスを何もせず、逃したくありません。

頼りになる先輩方におんぶにだっこじゃなくて
若いやつが引っ張っていくぐらいの気持ちでいいと思ってます。

第3節今治戦で自分のプレーの不甲斐なさや
チームとして上手くはまらなく、同点で終えた試合後、
♯15まさひこ君が泣いていたことを思い出しました。
帰り道、グランドに立ち寄るとアップ着のまま、壁に向かってボールを蹴っている姿がありました。
いろんな考え方がありますが、僕はこれでいいと思います。
ここまで感情をあらわにして本気で取り組んでいることに改めて少しだけ感心しました。(彼のことは褒めません)

今、チームは暫定1位です。
優勝したいです。
しなければならないと思います。
結果が全てでないことは十分理解しています。それを理解した上で結果にこだわります。
いつも応援してくれる人たちに優勝をプレゼントしたいからです。
たくさんの人を笑顔にできるように
謙虚な気持ちとサッカーができることに感謝して頑張っていきます。
これからも応援よろしくお願いします!

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